給料日前にローンの返済日が来た時

信用問題になるから注意

ローンにも色々な種類があります。住宅ローンからマイカーローン、カードローンやクレジットローンなど、一言で言えば借金となってしまいます。
そして、これらの返済を行うために給料日に入った給料から毎月支払いをすることになるのですが、ローンの返済が間に合わないことがあります。

 

ローンの返済が遅れることを返済遅滞といいますが、ローンを借りている人はこの返済が遅れてしまうことに対して軽く考えている人が多数います。
返済が遅れてしまったときにどのようなことが起こるのか、まずは返済遅滞によって起こる問題について紹介します。

 

給料日に給料が入ったが、ローンの支払いを別の口座、または振り込む式にしていた場合、うっかり支払期日を過ぎてしまった。
後日、ローンの支払先の会社などから電話が掛かってきて支払いをしたが、遅延金として余分に支払いをすることになった。

 

そんな話をよく聞きます。そしてこの返済遅滞をしてしまった場合に自分が気がつかないうちに、自分の首を絞めてしまっているのに気がつかないのです。

 

返済を遅れてしまった、明確に理由があったしても関係なく、遅れてしまったことがお金を貸してくれる銀行やカード会社にとっては、返済をキチンとしてくれない人だと思われてしまい、次にお金を借りる、ローンを立てることが出来なくなってします可能性があるのです。
これは個人の信用を調べる信用調査会社があり、そこの情報に一度遅延してしまった記録が残るのですが、理由などはほとんど書かれていません。そして、銀行や金融会社はその情報から、返済能力がある人物か判断するので、返済能力がないと判断された場合には、お金を借りることが出来ない、ローンを立てることが出来ないといった問題に繋がるのです。